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フィリピン料理、ベトナム料理、タイ料理

フィリピン
フィリピン

シニガン

(酸っぱいスープ、辛くないトムヤムクン)

ベトナム
ベトナム

ゴイクォン

(生春巻)

タイ
タイ

グリーンカレー

(グリーンカレー風ほうれん草カレー)

ある日の大航海時代上での東南アジアの港にて。

あの謎のスープ作って。

そんな無茶振り気味なリクエストからシニガンを作ってみましたよ。

ついでにゴイ・クォン、グリーンカレーも並んでいたので作ってみましょう。

材料(3人分)

 

■シニガンの材料

エビ 小ぶりなもの9~12尾ほど(これと別にゴイクォンにもエビを使います)

黒酢 大さじ1杯(普通の穀物酢などでも)

レモン果汁 大さじ3杯

ナンプラー 大さじ1杯

砂糖 小さじ2杯

玉ねぎ 4分の1個(グリーンカレーにも別に4分の1使います)

調理酒 少々

 

■ゴイクォンの材料

エビ 12尾(これと別にシニガンにもエビを使います)

ライスペーパー 6枚

ニラ 少々

レタス 3枚(半分に切って6枚にして使います)

シソ 6枚

チャーシュー 3枚

ビーフン 30g

 

■ゴイクォンのタレの材料

みりん 大さじ1杯

味噌 大さじ1杯

砂糖 小さじ1杯

醤油 小さじ1杯

(隠し味で、ナムプラー数滴、レモン果汁数滴あるとエスニック風味に)

 

■グリーンカレー風ほうれん草カレーの材料

ほうれん草 1束

鶏肉 100g程度

ガラムマサラ 大さじ3(カレースパイスでも)

ヨーグルト 150gくらい(小さいほうの1カップ程度)

玉ねぎ 4分の1個(グリーンカレーにも別に4分の1使います)

       (玉ねぎはズッキーニかナスに代えるとよりグリーンカレーっぽくなります)

砂糖 小さじ2杯

バター 30g

コンソメ 大さじ1杯

ナムプラー 大さじ1杯

 

材料のちょっとした工夫

シニガンにはタマリンドという酸味のある調味料を使いますが、黒酢で代用しましょう。

少し砂糖を加えると近い感じになる気がします。

(三温糖を使いました)

 

 

大航海時代でもタマリンドは登場しますね。

ルンで買えます。

エビとナムプラーもあれば、大航海時代でもシニガンに加工できます。

グリーンカレーは、グリーンカレーペーストかハーブ類とココナッツミルクを使いますが、今回はスパイスとホウレン草でグリーンカレーペーストの代用をして、砂糖・ヨーグルト・バターでココナッツミルクの代用をしてみましょう。

1.シニガン

エビは調理酒などのお酒をかけて下ごしらえしておきましょう。

400mlのお湯を沸かし、玉ねぎとエビを入れて茹でましょう。

色づいてきたら、砂糖を入れ混ぜて、続けて黒酢、コンソメ、ナムプラーを入れます。

お好みの酸味になるまでレモンを加えます。

 

ここでグリーンカレーに使う玉ねぎも一緒に茹でておいて、グリーンカレーに使いましょう。

ひと手間かけてエビの殻でダシを取ってもいいですね。

ダシの取り方はこちらの青文字の部分が参考になります。

器に移して完成!

2.グリーンカレー風ほうれん草カレー

ほうれん草は適当にカットして茹でるか、電子レンジで蒸しましょう。

蒸したら冷水にさらして色止めしましょう。

そしてミキサーでペースト状にします。

フライパンで鶏肉を炒めます。

ヨーグルトを入れて、弱火で加熱しながら混ぜます。

 

ヨーグルトは予めよく混ぜておくか、裏ごししておいたほうが良いかもしれません。

そのまま投入しましたが、よくまぜないとつぶつぶに固まるんです。

弱火で過熱しながらガラムマサラ、ナムプラー、コンソメ、バター、砂糖を入れて混ぜます。

ほうれん草のペーストを加えて混ぜます。

シニガンのスープで煮た玉ねぎを半分こちらへ入れます。

ご飯とともにお皿に盛って完成!

3.ゴイクォン

味噌、みりん、砂糖を混ぜてタレを作ります。

(本物っぽくスイートチリソースでも良いです)

ニラ、チャーシュー、ビーフンは10cmくらいに切っておきましょう。

ニラはクセも強いので、少し加熱して使うと良いかもしれません。

ぬるま湯で戻したライスペーパーの下のほうへ、ニラ2~3本、チャーシュー数本、シソ1枚、レタス1枚、エビ2尾、ビーフン少々を乗せて、巻きます。

まず、下のはじを折って、両端も折りこみます。

ライスペーパーは一枚づつ丁寧に戻しましょう。

私はさっとぬるま湯にくぐらせ、1分くらい待って使いました。

とてもくっつきやすいので大変です。

そのままぴったり巻いていきましょう。

お皿に置いて、タレをかけて完成!

全品完成!いただきま~す